目次
手ぶれ映像を補正する方法とアップスケールする方法
手持ち撮影の映像を滑らかにしたり、映像を1080p、1440p、4Kにアップスケールしたりできます。
どちらの処理も、チャットから実行するとバックグラウンドで進むため、編集を続けられます。
手ぶれ補正
「歩きながら撮影した手ぶれのカットを補正して。」や「どのクリップが手ぶれしているか確認して、補正して。」のように依頼してください。元のクリップはライブラリに残り、編集で使用している部分だけが処理されます。
アップスケール
「この編集内の映像を1080pにアップスケールして。」のように依頼してください。1080p、1440p、4Kから選べます。
処理中の動作
- ジョブの実行中は、チャットに進行状況バーが表示されます。
- 手ぶれ補正したクリップは、プレビューとレンダリングで元の手ぶれしたクリップと入れ替わります。
- アップスケールによる精細さは、レンダリング時に反映されます。エディタのプレビューには反映されません。
- Final Cut Pro、DaVinci Resolve、Premiere Pro へのエクスポートは元のファイルにリンクされるため、手ぶれ補正とアップスケールは含まれません。